下地でのんびりまったりダイビング

ホワイトチップリーフシャーク

2019年11月01日 天気:晴れ&曇り 気温:26℃ 水温:26.6℃ 風:東北東→北東

本日は午前中に2ダイブ、午後に1ダイブでファンダイビングと体験ダイビングで下地へ。

【1本目 中の島チャネル】
1本目は中の島チャネルでファンダイビングに体験ダイビング。
今日のファンダイビングのゲスト、初めてのダイビングが昨年に中の島ビーチで体験ダイビングだったそうです。
今日はライセンスを持ってアウトリーフでダイビングです。
クレバスに入り地形を楽しみながらアカマツカサやアオギハゼを見ながら岩の下のホワイトチップリーフシャークへ。
今日もいつものように岩の下にいましたよ~
すこーし曇って来たのか光のカーテンは見られませんでしたが、亀裂から入る光がきれいですね~
アーチを通りゴロタにはクマノミの赤ちゃんがいっぱい!
その隣には今日もハダカハオコゼがじっとしていました。
今日もツマジロオコゼを探しましたが見つからず・・・
どこかへ行っちゃったんですかね~
水路を沖へ向かいながらアマミスズメダイやハナゴイの群れを見てUターン。
壁の反対側の水路を浅瀬に向かっていくとハマクマノミ。
じっくりと小物探しをしながらお魚ウオッチングして来ました。
体験ダイビングチームはオール女子の2チームに分かれてそれぞれのチームごとに地形を楽しんだりクマノミを見たりとたくさんのお魚を見て楽しんで来ました。
体験のお一人はライセンスをお持ちの認定ダイバーさんでした。

【2本目 サンゴホール】
2本目はサンゴホールへ移動。
ファンダイビングチームはサンゴホールに向かい水深32mほどの入口からホールへ入るとたくさんのアカマツカサやホウセキキントキの群れ、スロープ状の坂を上ると平らなゴロタにはホワイトチップリーフシャークがいました。
今日2度目のサメに興奮するゲスト。
ミナミハタンポの群れはライチに照らされギラギラと光っています。
ホールを見上げると、穴の形がウミガメのように見えました。
ゆっくりとホールから浅瀬へ浮上してクマノミやハマクマノミ、たくさんのスズメダイ、イッセンタカサゴ、ノコギリダイの群れを見て楽しんで来ました。
体験ダイビングチームは浅瀬のリーフ上でお魚ウオッチング。
ウミガメ探しをしながらクマノミやハマクマノミに出会いました。
ノコギリダイの群やアカモンガラ、イッセンタカサゴの群れを見ながら水中世界を楽しんで来ました。

【3本目 なるほど・ザ・ケーブ】
3本目のポイントはのんびりゆっくりなるほど・ザ・ケーブへ。
ファンダイビングチームはなるほど・ザ・ケーブへ。
ケーブ入口を入ると真っ白な砂地に太陽光が入り淡いブルーがとってもキレイです。
狭い洞窟を奥へ進んでいくと光のビームが出ていました。
アカマツカサやミナミハタンポの群れを見ながらホールを抜けるとここは!
入口と出口が同じケーブでした。
もう一つの亀裂に向かい地形を楽しんでいるとと~っても小っちゃいイロブダイを発見!
ちょっとテンションが上がり写真に夢中になってしましましたがゲストも地形をしっかりと楽しんでいました。
体験ダイビングはゲストが入れ替わり、午後からはカップルで体験ダイビングに初挑戦です!
スキルの練習をした後はゆっくりと潜降開始。
男性は直ぐに慣れて耳抜きもバッチリでしたが、女性のゲストは耳が抜け℃に一苦労。
どうやっても鼻をつまんで鼻ではなく口からはいてしまうゲスト・・・
たっぷりと時間をかけてもう一度耳抜きの練習。
少しっづつ慣れてきまhしたが耳が抜けづらい。
インストラクターとマンツーマンで徐々に耳が抜けるようになり気が付けが30分近く経っていました。
船下周辺ではクマノミやハマクマノミ、ノコギリダイの群、オキナワスズメダイなどたくさんのお魚が住んでいます。
徐々に耳抜きもできるようになり、しばらく浅瀬で体験ダイビングを楽しんで来ました。

ダイビングスタッフ大募集!
宮古島ダイビングアクアティックアドベンチャーではダイビングスタッフを募集中。日本人に限らず外国人の方も経験者、英語・中国語話せる方大歓迎!詳しくはメールまたは下記までお問合せください。
TEL 0980-79-5009

宮古島でのファンダイビングはアクアティックアドベンチャーへ
初心者からベテランダイバーさんまで毎日ボートで出港!
到着後ダイビング・お一人様でのご参加も大歓迎!
<ご予約は>
お電話 0980-79-5009
送信フォーム https://www.miyako-aquaticadventure.com/form.html